休みの午前中。
銀行へ向かう途中のショッピングモールの駐車場。
どこからかサイレンの音が聞こえる。
「近い、近いぞ!」
2台連なってゆっくり滑り込んできた後ろの黒い車。
「覆面パトカー」
止まったと思った瞬間。
銃を片手に人が飛び出してきました。
私は、、、
とっさに近くに止まっている車に隠れました。
本能的にそうしました。
少し離れて冷静になると、前の車に
「指名手配中の何某」
が乗っていたようです。
あっという間に覆面パトカー数台に囲まれてました。
けど、犯人が観念してなかったら、、、
銃撃戦になっていたのかも。
映画の撮影の様でもあった。
多分ほんとの事だろう。
銃を見て私は逃げました。
白昼、沢山人のいるモールでこの事態。
さすがアメリカです。
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黎明の五十歳
18 年前
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