2010年6月12日土曜日

ワールドカップ始まったので、、、メディアが足を引っ張る

サッカー大好きな時期がありました。

カズ全盛、アメリカワールドカップの時は国立に試合を観にいったもんです。

その後も、、

ヨーロッパで代表の試合があれば、オンタイムで観てさらに録画、、

数回見返すという感じだったのに、、、

なぜか関心が薄れてきてしまった。

最近、悲しく思うのは、、、

サッカーの知名度が上がってきつつある時と現在のメディアの質が同じ、、、

いや、それより下がってきている気がする。

当時、何十年と日の目を見ないサッカーライターの熱い記事が沢山見られました。

今は、、、

元選手(しっかりとした見識があればいいのだが、、)がコメンテーターで、

お笑い芸人がそのお相手。

あの、、、

サッカーの事もっと知りたい人沢山いるんだよぉ。

ヨーロッパ・南米の情勢(戦術・選手育成)なんかさ。

テレビの前に座っている人が、ド素人だとバカにしてんのかなぁ。

最先端を知りたい欲求を無視して、メディアがその姿勢に水をさす。

サッカーに限らず、テレビの前の人は

いつまでたっても

「初歩的な事を見せとけばいい」

と簡単に考えてるんだろう。

メディアワールドカップがあったら、

日本は予選通らないだろう。


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